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投稿者:YAMKEN
猛暑猛暑で体もバテバテになり外の散策は敬遠気味になっております。 ・・・で、部屋の中での作業が主になり私が信頼を置けると思っているサイトを巡っていままで同定できなかった不明種を少しでもと・・・・。 高価な図鑑が買えない私にとっては重宝ですし、有識者の方から頂ける情報には只々感謝するばかりです。 今回は、08/03が最終の7月分です。 トップ蛾像  第43代目 クロハグルマエダシャク ♀ 今回の初物  844種目 ウスサビイロヤガ ♀+♂  845種目 サビイロヤガ ♀  846種目 ヌルデハマキホソガ 成+幼虫+繭+蛹+巣 自己責任同定に付き要注意 羽化蛾達  5月追加 ヌルデハマキホソガ  7月 マエキトビエダシャク、チャノコカクモンハマキ、フタツメオオシロヒメシャク その他の更新  ヒマラヤスギミツボシキバガ ♀+♂を入替  ヒメシロテンヤガ ♀+♂を入替 ⇦ 今迄誤同定だったかも?  フタツメオオシロヒメシャク 幼虫+繭+蛹を追加  ホソオビキマルハキバガ ♀を入替  マエウスキノメイガ ♀を入替 ⇦ 今迄誤同定(ヒメトガリノメイガ)だった  モンクロシャチホコ ♂を追加  ウスキクロテンヒメシャク ♂を入替 飼育の失敗談(羽化時) 幼虫から飼育し蛹化まで無事に進むとひとまず「ホッ」とするが以後も大変なのだ。 蛹化時の環境が悪く十分な空間が得られないと蛹が変形することがあり、羽化時に体の一部が蛹殻から抜け切れず抜け出すことだけに集中してしまい力尽きてしまう。 それ以外にも飼育者による失敗も・・。以下、その2例。 羽化時に蛹を抜け出し安全で安定した場所を選ぶと翅脈に体液を送り込み翅を伸ばし広げます。丁度、棒風船に空気を送り込み大きく伸ばしていくように。 しかし、翅脈が伸びやすい柔軟な状態の時間は短くて過ぎると硬く硬化してしまうのです。 左写真:2018/07/07 マエキトビエダシャク 羽化した直後に驚かしたため羽ばたきして逃げ回り時期を逸した。しかも前翅と後翅が逆になってしまった。 中写真:同、裏側から見た前翅。 右写真:2018/07/29 フタツメオオシロヒメシャク 同じく少し翅を広げた時に脅かしてしまった。