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投稿者:国司有相
動きのある絵を描くために必要な知識 動きのある絵を描くには 人体の知識 体重の分配 流れにそった物体の動き を意識することが大切です。 人体の知識 欧米人でもアジア人でも人間には共通する法則があります。 例えば手を横に伸ばすと身長と同じ位になる、8頭身の人の場合、指先は10頭身まで届く・・・etc 体重の分配 自分の体を支える時にどこに負担がかかってるか意識したら、イラストにリアリティが増します。 動きのある絵を描く場合、両足がしっかりついているよりも、片足が浮いている方が絵に動きが出てきます。 流れにそった物体の動き 人が向かっている方向に反して髪の毛は上に向かったり下に向かったりします。 毛先の動きも人の関節と同じように、一つの部分(この場合束ねている所)から発生し、動きます。 パースをつける パースとは遠近感をつけた絵を指します。 遠近法には一点透視図、二点透視図などありますが、簡単にいうと近くのものは大きく、遠くのものは小さいというものです。 ペン入れでメリハリをつける 風景画では、遠くのものはぼやけ近くのものははっきりと描かれています。 それは普通の絵でも一緒で、遠くのものを薄く、手前にあるものを濃く描くようにすると絵にメリハリが出てきます。 効果線を使う 集中線 ・・・コマの中で一人のキャラクターを目立たせたい場合や、向こうから物が飛んでくる場合などに、ぜひ使いたいのが集中線です。 スピード線(流線) ・・・線で物の動きを表す。 アングルを変える 迫力を出したい時は思い切ってカメラ(視点)の高さを変えてみる。 参考サイト 髪と形作画資料ブログ Posemaniacs