掲示板
[トップに戻る] [ワード検索] [フォトアルバム] [管理用] [▼掲示板作るならRara掲示板]

お名前
Eメール
タイトル
URL
画像添付 ( 3MB以内 )
削除キー ( 記事を削除する際に使用します )
文字色

植物名の由来 takao-fukusuku 投稿日:2017年02月11日 09:56:54 No.17 【Home】 【返信】
植物の名前の由来・・・三品選定 






     サンシュユ・・・山。みずき科の落葉小高木。別名は


          春の黄色い花色と秋の赤色によるもの。和名は、音読みによる。庭木に



          用いるが、山に生えてグミのような実が成る木の名前
山はヤマグミの意。





      クロモジ・・・黒文字。くすのき科の落葉低木。名の由来は、樹皮の緑色で滑らかな肌



           から、次第に黒い黒い斑点が付き、さらに灰色に変わる事によるもの。花芽が



           小球形、この時期から墓地の供え花などに長く保てるので、俗にミノハナとも呼


           ぶ。黄色の小花を開く。枝は高級な爪楊枝(つまようじ)を造る材となる。







    ボケ
・・・木瓜。ばら科の落葉低木。果実が小さな瓜(ウリ)に似る事による呼び名。



         モククワ→ボックワ→ボッケ→ボケへと音が転化した説による。草木瓜(クサボケ)



         は、枝・幹が地上をはうように生える低い木の品種である。赤いボケの花に対し、



         紅白まじりの品種は、サラサボケと呼ぶ。   











植物の分類編 takao-fukusuku 投稿日:2017年01月31日 08:26:54 No.16 【Home】 【返信】

もちのき科の種類



モチノキ属は、大部分が赤い粒の実を付ける常緑樹で、

ウメモドキとアオハダが落葉樹である。いろ違いの実では、

イヌツゲが黒い実、シマモチが黒紫色の実を付ける。。





「ホーリー」は、モチノキ属の総称にもなるが、ここでは、

特に、クリスマスの縁起物として飾り、「ホーリー」と呼ぶ木

を取り上げる。



 クリスマスに飾られるホーリー類



シナヒイラギ・・・別名、通称ヒイラギモチ。英語名チャイニーズホーリー。

 花期4~6月。果期10月~。葉の先端と4隅に鋸歯(きょし。葉の周りの

切れ込み・ギザギザ)がある。先だけの物やまったく無い全縁もある。

小果実は、4~6粒の赤い実が付く。



セイヨウヒイラギ・・・別名クリスマスホーリー。英語名イングリッシュホー

リー。ヨーロピアンホーリー。花期4~5月。果期10~11月。葉の先と

周りに数個の鋸歯・トゲがある。6粒以上の赤い実の粒を付ける。



アメリカヒイラギ・・・英名アメリカンホーリー。花期4月。果期11~12月。

鋸歯は、葉の周りに2個・6個・6個以上などがある。赤実は6粒以上。




モチノキ属の木々

モチノキ・クロガネモチ・イヌツゲ・タラヨウ・ソヨゴ・

ウメモドキ・アオハダなど。




「もちのき」の名前の語源


「鳥もち」は、小鳥や昆虫を捕まえるのに使う粘着性のあるゴム状

の物質である。枝や棒の先に塗り、接着させて捕まえる物。古来、鳥

(とりもち)は、「もち」と略して代弁されて来た。もちのき科の木の皮から

鳥もちが作られるので、「モチノキ(木)」の呼び名が出来たわけある。

鳥もちは、もちのき科とやまぐるま科を原料とし、夏の樹皮を秋まで水

に漬けて臼(うす)でつき流水で洗う。2、3回繰り返せば完成する。モチ

ノキ科の製品は白く、白モチとも呼んだ。やまぐるま科ヤマグルマは、別

名トリモチノキと言われ、赤色の赤モチになり、モチノキ属に比して品質

が良いという。







植物の分類の一部紹介 takao-fukusuku 投稿日:2017年01月31日 08:12:05 No.15 【Home】 【返信】

もちのき科の種類



モチノキ属は、大部分が赤い粒の実を付ける常緑樹で、

ウメモドキとアオハダが落葉樹である。いろ違いの実では、

イヌツゲが黒い実、シマモチが黒紫色の実を付ける。。





「ホーリー」は、モチノキ属の総称にもなるが、ここでは、

特に、クリスマスの縁起物として飾り、「ホーリー」と呼ぶ木

を取り上げる。



 クリスマスに飾られるホーリー類



シナヒイラギ・・・別名、通称ヒイラギモチ。英語名チャイニーズホーリー。

 花期4~6月。果期10月~。葉の先端と4隅に鋸歯(きょし。葉の周りの

切れ込み・ギザギザ)がある。先だけの物やまったく無い全縁もある。

小果実は、4~6粒の赤い実が付く。



セイヨウヒイラギ・・・別名クリスマスホーリー。英語名イングリッシュホー

リー。ヨーロピアンホーリー。花期4~5月。果期10~11月。葉の先と

周りに数個の鋸歯・トゲがある。6粒以上の赤い実の粒を付ける。



アメリカヒイラギ・・・英名アメリカンホーリー。花期4月。果期11~12月。

鋸歯は、葉の周りに2個・6個・6個以上などがある。赤実は6粒以上。




モチノキ属の木々

モチノキ・クロガネモチ・イヌツゲ・タラヨウ・ソヨゴ・

ウメモドキ・アオハダなど。




「もちのき」の名前の語源


「鳥もち」は、小鳥や昆虫を捕まえるのに使う粘着性のあるゴム状

の物質である。枝や棒の先に塗り、接着させて捕まえる物。古来、鳥

(とりもち)は、「もち」と略して代弁されて来た。もちのき科の木の皮から

鳥もちが作られるので、「モチノキ(木)」の呼び名が出来たわけある。

鳥もちは、もちのき科とやまぐるま科を原料とし、夏の樹皮を秋まで水

に漬けて臼(うす)でつき流水で洗う。2、3回繰り返せば完成する。モチ

ノキ科の製品は白く、白モチとも呼んだ。やまぐるま科ヤマグルマは、別

名トリモチノキと言われ、赤色の赤モチになり、モチノキ属に比して品質

が良いという。







植物名の由来、三選 takao-fukusuku 投稿日:2017年01月14日 09:37:01 No.14 【Home】 【返信】
植物の名前の由来・・・三品選定 






 ツバキ・・・椿。この文字をツバキと読むのは、春に咲く事に由来する国字。呼び名

に多くの説がある。一、葉に艶(つや)があるので、ツヤバ木→ツバキに

転化した説。二、葉が厚いので、アツバ木→語音脱落でツバキとなった

とする説。三、朝鮮語のツンバク→音韻がツバキへと変化したという説。

平安初期に椿が国字として出現したという。





コノテガシワ・・・側柏。 枝を直立し、枝葉の表裏が無い。まるで、子供が手を

上げている様子で、児の手+柏と連想させる。同じヒノキ科でも、ヒノキ類

には葉の裏表の区別が認められる。側柏は、中国名で枝葉の様をその

まま表していて、和名として当て字としたものである。





 
イスノキ・・・蚊母樹。別名ユスノキ。ヒョンノキ。葉の表面に小型の多くの虫コブ


が付く。イスノキコムネアブラムシの寄生による。大きくふくらんだ虫コ

ブは、イスノキオオムネアブラムシの寄生によるもので、その球体を口

で吹くと、ホウ、ヒョウと鳴る。ヒョンノ木とも呼ばれるわけ。蚊母樹は、


           中国名。虫こぶからアブラムシが出る様子をたとえた命名。これを和名

          の当て字としたもの



 







植物の分類 takao-fukusuku 投稿日:2017年01月02日 06:20:08 No.13 【Home】 【返信】
サクラ属の分類



サクラ属には、約400種がある。この亜属の分け方も色々あるが、

便宜上、以下のように、四種類を示すことにする。



自生種 ・・・山桜が代表。

ヤマザクラの品種例・・・ヤマザクラ。寒緋桜。大島桜。江戸彼岸。



一重桜
 
・・・染井吉野が代表。

ソメイヨシノは、エドヒガンとオオシマザクラとの交雑種という。




八重桜 ・・・里桜と総称。

サトザクラの品種例・・カンザン(寒山)。




交雑種 ・・・寒桜や河津桜。













植物名の由来 takao-fukusuku 投稿日:2016年12月15日 09:33:05 No.12 【Home】 【返信】
植物の名前の由来・・・三品選定 






 ラカンマキ・・・羅漢槙。小果実は、赤い球の花床と先に付く緑色の球(種子部分)とか

ら成る。この様子が、修行者の羅漢の首と衣の袈裟(けさ)を着た胴体に

似ている事に、ラカンの名の由来がある。マキの木は、葉が繊細・優美で

材もイヌマキより上質であり、ラカンと名付け尊称したものと見立てる。。





サザンカ・・・山茶花。中国では、ツバキ類を「山茶」(サンシャ)と呼び、その葉を

飲用して、山茶花の木と称した。日本では、椿(つばき)と勘違いしてサザン

カに当てたという説と、音読みのサンサカがサザンカに転化したという説が

ある。茶の代用に飲む山に生える茶の木の花という意味づけで「山茶花」

の名が生じたという説もある。実は、つばき科ツバキ属でも、ツバキとサザ

ンカの花は、別物・別類である。





  
  コウヤマキ・・・高野槙。別名ホンマキ。名前は、特に高野山に多く生えている事に

由来する。また、高野山では霊木とされている。葉が輪生して日傘のよう

に開き、葉筋は太いが、マツ目(もく)のコウヤマキ科に分類される。イヌマ

キやラカンマキは、まき科でスギ・ヒノキ系である。









花や木に関する知識を紹介 takao-fukusuku 投稿日:2016年11月30日 06:17:50 No.11 【Home】 【返信】

ツバキ科の分類



ツバキは日本原種。ガク片5枚、たはそれ以上で、瓦重ね状の

多弁両性花。花期は、12月~4月。花びらとオシベが接着している

ので、花の付け根から形をくずさずに、ぽとりと落花する。

サザンカは日本原産。多重弁の花。花期は、10月~12月。花び

らとオシベが離れているので、バラバラに落花する。




ヤブツバキ類



ヤブツバキ
・・・藪椿。赤色(深紅)の5弁中輪花。改良 された品種が多い。



ユキツバキ
・・・雪椿。赤色の5弁中輪花。寒地の新潟産。乾燥には弱い。



ヒゴツバキ・・・肥後椿。赤や白色、紅白交じりの5弁中輪花。一重や八重

咲きも。花冠が平たく開いている。熊本産の伝統種。



ナツツバキ
・・・夏椿。別名シャラノキ(沙羅の木)。白色5弁の小輪花。花径

5センチほど。朝ごとに開き、夕方に落下する一日花。

ヒメシャラ 姫沙羅。夏椿よりも小型の白色5弁の小輪花。



園芸種・・・
オトメツバキ 乙女椿。ピンク色の円形八重咲き中輪花。





サザンカ類



サザンカ
・・・山茶花。赤色5弁や多弁の中輪花。紅色・白色もある。葉の

周縁にぎざぎざの鋸歯がある。ツバキには無い。



カンツバキ・・・寒椿。赤(深紅)・淡い紅・白色の5弁中輪花。八重咲きの

多弁花もある。花冠の開き・広がりが多い。



ハルサザンカ・・・春山茶花。紅・白・紅白交じり色の多弁(八重咲き)の

中輪花。花冠の横広がりが見える。



園芸種・・・
コウオトメ 紅乙女。深紅(赤色)の円形八重咲き中輪花。



※ 乙女椿と紅乙女の相違を、確認しましょう。














1 | 2 | >>
記事No: 削除キー:

Powered by Rara掲示板
- 掲示板管理者へ連絡 - 新着投稿をメールで受け取る -