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無題 二宮損得. 投稿日:2017年03月10日 18:43:05 No.643
 あと十年もたてば、各町村の復興計画は意味をなさなくなる。まったく別な復興計画を求められることになる。その頃には馬場町長をはじめ町議たちのほとんどが、生き残っていても恍惚の世界に近づく。やっぱりふるさと浪江はいいなあなんてテレビカメラに微笑んだ形も同じ道をたどる。こんなことを書きこんでいる自分も自分の名まえさえ思い出せなくなっているだろう。故郷へ戻るひとびとの老後と生活を、浪江町の後継自治体がどれほどしっかり受け止めてくれるというのだろう。どちらにしてもツケは次の世代に先送りとなる。/特大]




無題 二宮損得. 投稿日:2017年03月10日 18:28:30 No.642
  3.11が過ぎるまでは、原発報道に悲鳴を上げたくなる。福島民友と福島民報の紙面に象徴される世界と、県外の新聞の紙面に広がる世界。その段差のような違和感。  福島は国内植民地だったのだろうか。[特大




無題 二宮損得. 投稿日:2017年03月10日 18:09:51 No.641
 今日も図書館に行って確かめてみた。聖教新聞と公明党の機関紙いずれも無視。まるでそのような出来事自体が世の中にないかのようである。もしやと思ってテレのビ番組表に目を通したらこちらにはあることはあった。一応編集の際には校正担当がチェックするのだろうから、どんな気持ちで森友学園という文字をながめたか聞いてみたいものだ。ともあれ、記事に出来ない真意くらいは文字に起こすべきだろう。どんな記事を取り上げているのかついでに確かめてみたら、共産党和歌山県議が盗電という破廉恥行為で逮捕されたことがのっていた。文字通り犯罪行為であり政治家としての責任を含め大いに指弾されるべきだが、ライバルに対してだけキビシイ態度をとるということであれば話にならない。共産党はきっちりけじめをつけるべきだし、そのことが政党の政治責任というやつだろう。

 国交省は公明党の出張所でも何でもない。そこのトップが自党から送り出した大臣といっても任命責任は総理にあるわけだから、公明党の問題ではない。にもかかわらず、国交省も絡む事件だからといって、報道も取り上げもしないという姿勢は一党の組織や体質、または政党交付金という形で国民の税金を出していただいている公党としての自覚の欠如と受け取られても仕方がない。共産党の議員の不祥事は一議員の問題。公明党機関紙と聖教新聞の報道姿勢は党全体または宗教団体の在り方の問題。共産党の肩を持つ気はさらさらないが、公明党が露呈させた民主主義社会における政党としての未熟のほうが問題は深刻。なぜならば公明党は政権を現にになっている与党の一員。社会や国政に対する影響は共産党の比ではない。

 顔を洗い、頭を冷やして出直すべし。
 [/特






無題 未明 投稿日:2017年03月10日 17:44:43 No.640

これまで経産省や文科省の補助事業の公募要領には、原発廃炉にかかわる提案は除くと一項が追加されてきた。
なんでダメなんだと不思議に思っていたのだが、これはIRID主導の国家プロジェクトで、発注先は決まっていて、それは原子力ムラの東芝、日立、三菱が特命で受注する仕組みが出来上がっていたからなんだ。
そこへわけのわからん企業が入ってきて、一気に完成度の高いロボットを作られると困るから・・・、完成させなければ途絶えることのない注文書だから。





無題 未明 投稿日:2017年03月10日 12:54:25 No.639

慶応大の金子勝氏も「森友」で聖教、公明の両新聞を検索しても引っかからないて言ってたけど、本当なんだナー。
どこまで無視を続けられるのか、大変興味があります。
もしかして、一味だったりして・・・。





無題 二宮損得. 投稿日:2017年03月10日 10:57:36 No.637
 今日も図書館に行って公明党の機関紙と、聖教新聞に目を通してこようと思う。これだけ世間の耳目を集め、国民財産の適切な運用にかかわる問題にどこまで無視を貫くつもりか興味がわく。良心の問題としても、言論に対する姿勢の問題としても、公党としての国民への責任の問題としても。何よりも政治腐敗に清新な風を吹き込むとした立党の精神と、どこまで乖離して今日の姿があるのか、アウトサイダーの眼で興味を抱かざるを得ない。




無題 二宮損得. 投稿日:2017年03月10日 10:36:24 No.635
 稲田防衛大臣、政治家には向いていないのではないのかな。主義主張はべつにして、振る舞い方に少女のような成熟しきっていない危なさを感じてしまう。 思い込みの強い観念的な物語の世界を生きる文学少女。ISLに幻想を抱いてシリアに赴いたイギリスの少女たちと、どこか本質的に共通している危うさ。

 自分で枯草に火をつけて、その結果にうろたえてしまうような政治家にならなければ幸い。





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