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ロード&マウンテンバイクのオンボード動画撮影を中心に、関連した話題を綴る掲示板・・・

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Road 2018 yanta 投稿日:2018年05月27日 20:36:09 No.136 【返信】

ロードバイク関連の話題全般
[1] Re: Road 2018 yanta 投稿日:2018年05月27日 21:01:57 No.137
ロードバイクに関しては、ここ数年、メイン実走車のSecteur(セクター)号にあまり乗れないでいる。
実際、バイクが増えてきてしまって、あれもこれも乗っているわけにはいかなくなってしまったのだが、今年はハナからマウンテン中心でいくと決めているので、多分、今後数年はセクター号に乗る機会は少ないままで推移していくだろうと思う。

そんなわけで、白石峠のタイムアタックも、全くやらないか、やってもアタックではなく、ただの登りとなりそうで、トレーナーでの登りに備えた練習もしない方向で、自身の自転車活動を合理化しつつある・・・アレもコレもやるというのは、どだい無理な話だ・・・

一方で、早朝ライド用のAllez(アレー)号は大活躍で、今年もボチボチ走り始めている。
マウンテンのTS1号と同じく、このAllezも、もうじきチェーンが寿命を迎えるので、それを機に駆動系を9段化しようと思っている。
ほとんどが平地の早朝コース専用なので、8段で十分なのだが、せっかく手元にあるTiagraのコンポを活用してやるための9段化である。ただ、クランク部分は現状のスクエアテーパーのままとして、チェーンリングのみ、スギノの9段対応(赤いヤツ)を入れてやるつもり。

(※画像はSecteur号で先日行った若洲のパノラマ写真)
[2] Re: Road 2018 yanta 投稿日:2018年09月15日 22:42:19 No.142
先週のこと、久しぶりにSecteur号で出かけようと思って、当日の朝、フト見たら、何とリアホイールの駆動側スポークが1本折れていた。
前回走った時には何ともなかったので、室内保管中に折れたということになるが、まさかこんなことがあるとは・・・

EASTONのEA70というホイール、スポークの本数はリアで28本と多めだが、ストレートプル・スポークで強く張られていたため、1本折れただけでも相当ホイールが歪んでしまい、これが走行中に起こっていたら、帰って来ることが出来なかっただろう。
しかも、通常スポークが折れる時は頭の部分が破断するものだが、今回のケースでは真ん中で折れていたので、更に驚きが大きかった。
バテッドスポークなので、或いは細くなっている中間部が少し弱いのか?とも思ったが、調べてみると、強度的にはずん胴タイプの普通のスポークと同じことになっている。

当日は急遽、別のホイールにタイヤとカセットを付け替えて何とかしのいだのだが、今日、交換用に買ったスポークが届いて、ようやくホイールの修理ができた。
スポークが中間部で破断というのはめったにないことなので、ルーペでよくよく拡大して見てみると、どうやら原因は「錆」のようである。
えっ?!ステンレスなのにサビるのか?!・・・めいっぱいマクロ&ズームを使って写真を撮ってみたが、破断面の半分はキレイなのに、半分は黒ずんでモコモコした感じになっている。破断面の外側、つまりスポークの表面にも黒ずんだ部分があり、ここから内部に向かってサビが進行していったものと推測される。元々スポーク自体が不良だったか、或いはどこかで深めのキズがついて、そこに汗が飛んで浸み込んでサビが発生し、段々と進行して断面積の半分くらいになるまでに拡大し、ついに張力に耐え切れずに折れた、のかなぁと・・・まぁそれでもステンレスがサビるなど、何だか納得はできないのだが、今のところはそう考えるしかない。



MTB 2018 yanta 投稿日:2018年05月27日 20:30:57 No.134 【返信】

MTBの話題全般
[1] Re: MTB 2018 yanta 投稿日:2018年05月27日 20:32:23 No.135
TS1号は、昨冬の途中からクロカンに最適化するべく、ホイールとフォークを変更して走ってきた。

フォークは以前のサンツアーEpixonに戻したが、トラベルを強度的に無理のない120mmに減らして、その分、空気圧はやや高めにした。

ホイールはシマノのMT35に換装したが、従来型の32本よりスポーク数が減って、特にフロントは8本減の24本となったせいで、強度的には頼りない感じもある。リアは28本と4本減に留まるが、全体的に強度が落ちる分を剛性を高くして補う形になっているので、乗り味はロード用ホイールの感じに似て、硬いんだけれども腰砕けのようにグニャッと撓んだりする。特性的にはあまりマウンテン向きとは思えないのだが、確かに軽量にはなり、リム高もやや高めで、驚くべきことにエアロスポークが使われていることとも合わせ、わずかながら抵抗の減少は達成できているようだ。これは特にオンロードでハッキリと感じられる。

以上の変更で、重量は13kgとなり、これまでで最も軽くなった。やはり軽いのはいい・・・特に寄る年波で衰えてきた身には、これがしみじみと感じられてしまう・・・

もうじきチェーンが寿命なので、そこまで走ったら、いったんこのTS1号は全分解して、来春まで休眠状態に入る。
それでは、冬季の早朝ライトクロカンはどうするのかというと、何と!PX号で行う予定でいる。軽いのはいいと言ったその舌の根も乾かぬうちに、重たいフルサスのPX号でのクロカン宣言・・・勿論、その際には、それに合わせた軽量化とペダリングロスの低減の策は打つつもりでいるが、さて、どうなることやら・・・


[2] Re: MTB 2018 yanta 投稿日:2018年05月29日 19:54:17 No.138
PX号は、主にサスフォークと前タイヤを変更した。
フォークは500g軽くなったが、タイヤで100g重くなって、トータルでは400g減の16.2kgである。

実はこの変更の前に、オリジナルのホイールとDomain302の足回りをつけて、更にはフロントだけでなく、リアにもワイヤービードのDHタイヤを組み込んだ状態で走ってみたりしたのだが、いかにも重くて、とても使い物にならないと諦めた経緯がある。元々が100mmトラベルのフォークを使う前提で作られたバイクに180mmトラベルのフォークを入れて相当前上がりになった状態での、ペダリングに伴う前後サスの上下動(ボビング)は半端なくひどくて、登りではサスを縮めるために多大な労力を浪費しているだけのようになるが、これに加えて前後に1.2~1.3kgのDHタイヤというのは、到底我慢のできるものではなかった・・・

ということで、FフォークをTS1号からの移動でSektor Gold DPCに換装し、ホイールは昨年と同じものを、Fハブのみフォークに合わせて15mmTA用に交換して装着、リアタイヤは通常のマウンテン用(昨年と同じSerfasのKrest)に戻して、結果、昨年との違いは冒頭に書いた通りとなった。

Sektorもトラベルは150mmあって、やはり前上がりのジオメトリーにはなるが、Domainよりも3cmダウンとなり、スプリング自体が硬い(デフォルトで体重の重い西洋人に合わせたものを、そのまま日本市場でも売っているからね・・・)こともあって、このままでもボビングは気にならなかったが、せっかくのDPCなので、トラベルを100mmに圧縮して使えば、登りでは更に有効だった。

これらの変更の結果、昨年よりも登り性能が若干改善した一方、下りでは良くなった点と悪くなった点がある。
昨年のフォークはサンツアーのDUROだったので、強度という点ではこれよりかなり落ちて、やや頼りない撓み感が感じられる。これはしかし予想されたことであり、要は使い方の問題で、昨年までより少々の手心を加えて乗ってやるようにすればいいかと思う。
トラベルが増えたことは明らかな改善で、勾配の急なトレール的な下りでは腕にかかる負担が軽減されて、普段は硬いと思っていたフォークがよく動いて、よく働いてくれている感じがした。
多分、同じSektorでもGoldでなくSilverの方なら、スタンションが鉄なので、強度的にも満足いくものが得られるのだろう。

Fタイヤは、PanaracerのCG DH 26×2.5をつけてみた。すでに廃盤になっているタイヤだが、見た目の印象から期待した通りの好性能が得られた。実際、林道で多い砂利路面でのグリップがいいタイヤというのはあまりないもので、これまでに使ったタイヤの中では、オンロードも普通に走れるものとしてはこのタイヤが一番いいかなという印象だ。(ちなみに、オンロードを度外視すれば、TiogaのFactory DH 26×2.1が路面にバリバリ食いついて最高だった。)
とはいえ、やはり重い(1.3kg以上もある)のはロスだなぁと思うので、試しにと思って使っているDHタイヤも、現在手元にある分(計5本もあるが・・・)を使い切ったら、もう買わないだろうな・・・

ああ、軽いのはいい、軽いのはいいな・・・と言いつつ、何となくラフロードでの強度や性能を考えて重くなってしまいがちな、我がジレンマよ・・・


[3] Re: MTB 2018 yanta 投稿日:2018年06月04日 20:44:43 No.139
超久々の新作動画なぞ・・・

場所はお馴染みの狭山湖周辺なるも、トレイルらしい雰囲気を味わえて、かつ見晴らしのいいスポットを巡る形でルート化した。
最初に入っていく「かぶと橋」から先のエリアは、最近久しぶりでこちら方面を探索していて見つけた場所で、特に片側の開けた斜面は、登りにつけ、下りにつけ楽しい区間である。
いったん車道に下りてトンネル自転車道の入口で一服。この自転車道は、今では途中までで廃道になっているので、廃墟マニア向けか?

以後、降りてきた道を再び登って越えて、いつもの狭山湖外周道路に入り、展望スポット2か所を巡るが、生憎と富士山は望めず・・・やっぱり秋か冬でないとダメかなぁ・・・

[4] Re: MTB 2018 yanta 投稿日:2018年07月15日 21:15:38 No.140
TS1号はチェーン寿命を迎えて、今はクランク以外の駆動系を外された状態でハンドルを畳まれ、保管状態になった。
前回チェーン交換からの走行距離は2,610kmで、その前の1,600km程度からするとかなり長寿命となったが、前回が雨の林道ツーリングがあったり、数次に亘る奥武蔵ツアーで山道をよく走ったりと、条件的にはシビアだったのに比べて、今回は1度の林道ツアー以外はほぼずっとドライコンディションの狭山湖周辺ライト・クロカン用途オンリーだったので、チェーンにとっては負荷は軽かったということだろうが、それにしても、これだけ差がつくとは・・・ちなみに、前回も今回もまったく同じチェーン(HG53-9s)である。

さて、最近は猛暑続きで自転車に乗る気も削がれ気味になりがち・・・そこで、たまには久々に自転車抜きの楽々ツーリングをと思い、2回ほどドライブに出かけてきた。大菩薩峠方面と八ヶ岳方面に行ってきたのだが、特に八ヶ岳方面では、MTBで走れそうな林道などもしっかりとチェックしてきたので、今年中に行けるかどうか分からないが、いずれあの広々としたロケーションの中を走って、撮影もしてみたいと思っている。

画像は柳沢峠の駐車場わきから伸びる林道竹森線から見た景色と、大菩薩湖(上日川ダム)が、それぞれパノラマ写真。もう1葉の普通サイズのものは、大菩薩湖を上の方の峠道から遠方に望んだもの。

竹森線は完全舗装の林道だが、まだ舗装されてそれほど経っていない感じで、未舗装のうちに来たかったなぁと思うも、今や遅し・・・


[5] Re: MTB 2018 yanta 投稿日:2018年07月16日 20:05:42 No.141
猛暑ではあるが、天気はいいのだからと、秩父の林道御岳山線へ行ってきた。

午前中のうちは、暑いとはいえ気温は33度前後で、まだまだ大丈夫という感じで快調に登っていったが、頂上部からいったん下って林道を抜け、いつものようにまた引き返してくる頃には真昼となり、気温もついに37度前後へと上昇・・・これはキツかった・・・;;
路面状態も砂状の土質に岩がゴロゴロの、常よりキツイこの道を猛暑炎天下で登るわけだから、もうヘロヘロである。ついには一部押して登るというハメになり、まったく、今流行りの言い回しを使えば、「暑さハンパねぇー!」てな感じで、或いは熱中症になりかけのような状態だったかもしれぬ・・・

まぁ、登りは苦しんだが、下りは痛快に走れたのでヨシとしよう。

走行距離的にはは33kmと短いが、平均時速は10km/h程度と遅いので所用時間は3時間・・・この間、ザックに内蔵したリザーバーの水1.5ℓはほぼ飲み尽くし、他に持参したペットボトルのレモンティー500ccと合わせて2ℓ・・・これでも足りず、車を置いてある道の駅大滝温泉にモドリッチしてから更にポカリ500ccをガブ飲みして、ようやく人心地ついた感じがした。

こう暑いと、とにかく喉が渇く・・・

(※画像は支線である御岳山2号線の途中で撮影)


[6] Re: MTB 2018 yanta 投稿日:2018年09月17日 14:34:50 No.143
ようやく念願叶ってPX号のリアショックをエアサス化し、テスト走行に行ってきた。
RockshoxのMonarch RT3というショック本体は、数か月前に状態のいい中古を入手していたのだが、これをフレームに取り付けるためのブッシュ(+その他Rockshoxのパーツあれこれ)を取り寄せるのに3カ月もかかり、やっと乗れるかと思いきや、秋の長雨シーズンでお流れになったりして、今日までズレ込んでしまった。

このショックユニットの重量は273gで、今までのコイルスプリングのものが733gもあったのに比べて、460gも軽くなった(ともにマウントキットないしレデューサー込み)。エアショックというのは予想以上に軽いものだったわけだが、バイク全体でこのくらいの重量差なら、マウンテンバイクでは大して違いを感じない範囲のものにすぎないし、実際にバイクを担いだり、走ったりしてみても、あまり「軽くなった」という感じはない。差が出るのはコンプレッション側ダンピング調整が出来るようになった点である。
このショックにはオープン、ロックアウト、ペダルという3つの圧縮側減衰力調整モードがあって、ロックアウトはオンロードと特に状態のいいダート路面用、オープンは下り専用、ペダルモードは長い下りが続く場合以外の未舗装路面全般で使用し、リアサスの動きを制限してボビングを抑制し、ペダリング効率を高めて楽に走れるようになっている。
実際に走ってみると、それぞれのモードはきちんと機能し、各々所定の性能を発揮してくれた。ロックアウトは舗装路での今までの苦しい走りを改善してくれたし、ペダルモードは特にダートの登りで威力を発揮し、なかんずく立ち漕ぎした際には今までのようにサスばかり縮んで前に進んでいかないような感じが大きく改善された。

リアショックの変更でバイク全体の重量は15.7kgとなったが、フロントがワイヤービードのDHタイヤで重いままだったので、リアの動きが改善された割には、あまり速くなったとも言えない・・・で、帰宅して洗車してから、このタイヤを通常のマウンテン用タイヤに交換し、今はバイク重量15.2kgまでダイエットした。

次回は期待を胸に、いざ山へ。。。





Road 2017 yanta 投稿日:2017年04月16日 13:57:36 No.95 【返信】

Road関連の話題はこちらに。。。
[1] Re: Road 2017 yanta 投稿日:2017年04月16日 14:00:12 No.96
ようやくSecteur Comp(通称SC11)の初ライドである。

春の常で風が強く、おかげで桜吹雪の中を走り抜けたりする楽しみはあったものの、暖かくなってからの初の長距離ということもあり、かなり疲れた・・・行程の半分が逆風または斜め前方から風が吹く準逆風の条件で、エネルギー切れでヘバってコンビニに駆け込む緊急チャージを要したりして、平均速度もロードとは思えない25.5km/h・・・

ま、シーズン初めのうちはこんなものとも言えるが、重たいMTBで走ってきた後にロードで走ると軽快楽々と思いきや、案外そうでもなくて、ケイデンスが上がることなどロードにはロードの疲労要素というものがある、そんな感じである。

バイクの方は昨年と大きく変わった所はなく、バーテープをいったん剥がして中のゲルパッドをブラケット後方の一部分を残して撤去したのと、ボトルケージのカラーを変更したことのみ。
ゲルパッドはブラケット後方部分以外には特に必要もないので、ハンドルバーの見た目もスリムになるし軽量化にもなるので行った次第。
逆にAllezの方はほぼ短距離の使用に限定しているのでゲルパッドを全く入れないで使ってきたが、さすがにブラケット後方だけは手が痛いので、SC11から外したパッドの一部をここに入れた。
[2] Re: Road 2017 yanta 投稿日:2017年04月16日 14:02:13 No.97
Allezの方は一足先に何度か実走しているが、いずれも40~70kmと短めである。
昨年からの変更点は、先述のバーテープ下に一部ゲルパッドを追加したことの他、ハンドルバーの角度とブラケットの位置を修正し、ステムの上下を反転してポジションを楽にしたのみ。

本当はタイヤも交換する予定だったのだが、気が変わって限界まで使ってみることにした。トレッド面のゴムの中に繊維が見えてくるまで使えるという話だが、それ以前に例えばパンクが増えてきたとかの変化があれば、その時点で実質的に寿命と考えるかもしれない。
現状では、フロントのRubino Proが何となくノイズが増えてきたような気がするのだが、これが摩耗のせいであるかどうかなどは分からない。
[3] Re: Road 2017 yanta 投稿日:2017年05月12日 20:02:28 No.100
Allezのフロントに履いていたRubino Proがついに寿命を迎えた。

ある日、早朝ランから帰ってきて、毎回恒例のタイヤのアフターチェックをしていたところ、微細な金属片らしきものを見つけ、それをほじくり出そうとしてこじってみると、毛のようなものが出てきた。どうやらタイヤのベースとなっている繊維のようである。
こうなるまで使おうと思って交換を伸ばしてきたのだが、ここまでタイヤを使い切ったのは初めてのことで、本当に寿命が来るとどうなるのかが分かっていい経験になった・・・

このタイヤでの走行距離は、正確には把握できていないのだが、多分1万km近く行っているんじゃないかと思う。そのうち少なくとも半分以上はフロント用として使ってきたということもあるが、それにしても結構な長持ちをしたと言えるんではないか。

リアに履くミノウラのDualistはまだまだ使えそうな感じなので、こちらも繊維が出てくるまでネバッてみようかと思う。


[4] Re: Road 2017 yanta 投稿日:2017年07月23日 15:41:14 No.111
先日、Allezのリアに履いていたミノウラのDualistを、寿命と判断して交換した。
といっても、先のRubino Proのようにトレッド面から繊維が露出してきたからではなく、パンクがきっかけである。

元々このタイヤはサイドウォールやビード部分が非常に肉厚で、リムへのタイヤの付け外しがかなりやりづらいので、いざパンクするとその修理作業は通常のタイヤよりも手こずることが多かった。
今回のパンクでは、パッチを当ててチューブを修理し、タイヤを嵌めていく段階でタイヤレバーでチューブを痛めてしまい、それもスネークバイトのように2点の穴が開いて再修理・・・が、これがうまく修理できずに、持ち合わせた2枚のパッチを使い切って修理不能・・・
自宅までの残り5km少々を潰れたリアタイヤでゆっくり、そーっと走り、最後は押し歩きで帰ってきたのだが、最近、靴とペダルをロード用のLOOK KEO使用のものからマウンテン用シューズ&SPDペダルに変更していたために、この押し歩きも難なくこなしたのは幸いだった・・・これがロード用シューズだと、事実上歩けないものなぁ・・・

というわけで、もうこのタイヤでパンクするのは御免だという気持ちもあり、外したついでにトレッド面を指先で内と外からつまんで確認したら、かなり薄くなってセンター部分だけペラペラな感じだったので、もう寿命と考えていいだろう。

正確な走行距離は分からないが、大雑把なところでは、トレーナーで6,000km以上、実走で4,000km以上、合わせて10,000km以上分使ったことになる。トレーナー用を主な用途としたタイヤなので、当然リアのみに使用しての結果であり、まぁ通常のタイヤよりは長持ちに違いないと思うが、パンク修理のしづらさを考えれば、謳い文句通りに実走用タイヤとしても使うというのはちょっと考えものではある。


[5] Re: Road 2017 yanta 投稿日:2017年08月27日 20:02:12 No.114
超久しぶりにSC11号でロングライドに出かけた。
このところ天候不順が延々と続いて、ロードもマウンテンも遠出ができない状態だったので、鬱々とトレーナー練習などやったりしていたものだが、ようやく気分の良いサイクリングができて嬉しい。タイヤもマビックのAksionはAllez号に移植してこちらはミシュランPRO4 Enduranceになったので乗り心地も良く、更に珍しく行き帰りとも追い風区間が多くて快適そのもの・・・暑さも少し和らいだ中、雲が多いながらもまずまず晴れといっていい空の下を、8月最初にして最後のロード・ツーリング・・・ま、1回きりでも、走れただけ良かった・・・

目的地は久々のお台場方面で、現在9月24日の公開に向けて組み立て中の等身大ガンダムRX-78の後継機、ユニコーンガンダムを見に行ってきたのであるが、さして期待もしていなかったのが予想に反してかなりいい感じ・・・昼と夜でモードが変わるらしく、そのために可動部分もグンと増えるとか・・・

走行距離:123km
走行時間:4時間33分
平均速度:27.1km/h


[6] Re: Road 2017 yanta 投稿日:2017年09月12日 20:39:05 No.115
久方ぶりの好天の下、SC号で奥武蔵ツーリングに出かけた。

例によって、行きは荒川自転車道を北上していったが、途中でトンビの大群が群舞している珍しい光景に遭遇し、しばしペダルを止めて見惚れていた。20~30羽はいようかというその群れは、二群に分かれて大空に円弧を描き、二本の鳥柱を形成していた。トンビは単独か、または親子の小グループ数羽でしか行動しないものと思っていただけに、これには非常に驚き、そして感動したのだった。

その後、今年初めての白石峠アタックに向かったが、タイムはまたしても悪く、33分30秒・・・とにかく脚が重くて回せない・・・このバイクで初めて登って32分切りを達成した時の漕ぎの軽さ感が、その後まったく得られなくなってしまったのはどういうわけか?

今年は夏の間中、天気が良くなかったせいもあり、ロードでは遠出して長い登りを走る機会自体が全くなかったのに加えて、この間、トレーナー練習でも、ギア比のより低くなったSC号に合わせて、負荷を軽めにしてより回転を上げる方向でやっていたので、そのせいで脚が平地仕様になってしまったのではないかという気もする。確かに平地での走りは以前より軽いのだ・・・これはいかん・・・

とりあえず、トレーナー練習のメニューを変更して、重い負荷で頑張って踏むべし!踏むべし!かな・・・

白石峠まで登って、いったん脚休めの時間をとり、それからまた堂平山へ登っていくというのがこれまでの通例だったが、今回は休まずにそのまま一気に堂平山まで登り切った。白石峠アタックの登り口からの通算タイムは42分ぐらいだったが、まぁ、脚休めなしで一気登りする気になれるほどには、ある程度の余裕もあったという見方もできるわけで、脚が重かった割にはスタミナはまずまずアップしていたのかなという、何とも妙な感じのする結果であった。

或いは、同じ登りでもより負荷の軽い状況では持久力が上がっていて、より負荷が重くなると急激に脚がついてこなくなるという結果なのかもしれない・・・
[7] Re: Road 2017 yanta 投稿日:2017年09月30日 20:35:51 No.117
SC11号で今年2回目の白石峠アタック。

前回は成績が思わしくなく、どうもトレーナー練習で負荷が軽かったようなので、少し負荷を上げて数回トレーニングし、また前回はトレーナー練習の後、中1日だったのを今回は中2日にして、より疲労を回復させての出撃である。

初めのうちの平坦路走行中の調子は前回の方が良かったような気がするが、いざ峠アタックに突入すると、今回の方が脚の動きは改善していた。とはいえ、まだまだ自己ベストの32分切りで登った時のような軽いペダリングというわけにはいかず、タイムも32分54秒と、イマイチな結果に終わった・・・前回よりも36秒の短縮にすぎなかったのだが、脚はまあまあ動いてきているので、もう一段トレーナーの負荷を上げて練習し、今シーズン中にあと1,2回トライしてみたい。

以前に32分切りをした時は、疑似カーボローディングの状態であったので、それが功を奏したとは思いたくはないものだ・・・
とりあえず、”しらふ”の状態での32分切りが、当面の目標である。

画像は奥武蔵グリーンラインから武蔵横手駅方面へ下っていく途中の景色・・・遠方に飯能、名栗、奥多摩の山々が遠近法で幾重にも連なっている様は、なかなかに味わい深い・・・


[8] Re: Road 2017 yanta 投稿日:2017年10月09日 10:51:09 No.118
一般公開された新ガンダム立像を見に、再びお台場へ行ってきた。

荒川河川敷道路は、途中でお祭りのイベント会場になっている箇所があり、そこだけ自転車は押し歩きしなければならなかったので、いつもより少し時間を食ってしまって、お台場到着が遅れてしまった。それがちょうどユニコーンガンダムの11時の動作イベントが終わった直後という悪いタイミングで、次の13時の”御開帳”まで2時間近くも待たなければならないという・・・

ま、お台場には色々と立ち寄る場所はあるので、別にそれくらいは困らない。急いでいるわけでもないので、その間ゆっくりと過ごそうと決めこんだ。
まずは船の科学館あたりで、コンビニで買ったパン類で昼食をガッツリと摂取してから、付近をブラブラする。
ガンダムを見に来たせいもあるが、何となく船の科学館が横から見るとホワイトベースに見えたりして・・・(画像2枚め)

海保の巡視船や大きなコンテナ船などと記念撮影をしたりしつつ、最後は南極観測船「宗谷」を見学するために船内に初めて入った。
入口で自転車用の靴はちょっと・・・と言われもしたが、まあいいでしょうということで許可されての船内見学である。自転車用靴で来訪する場合は、出来ればクリートカバーをつけてもらいたいとのこと。
この「宗谷」は、自分も不勉強で南極観測船という以外よくは知らなかったのだが、これが生い立ちから引退するまで、まさに波乱万丈の生涯を送った船で、戦時中は軍に徴用されて帝国海軍の軍艦となり、あのミッドウェー海戦にも参加し、ガダルカナルの激戦地にも赴き、アメリカの潜水艦の魚雷攻撃や有名なトラック大空襲をも生き延びたという奇跡的な幸運の船なのだった・・・
まさに大日本帝国海軍、最後の生き残りという感動的な船、歴史ロマンの塊、ぜひ一度は見るべし見るべし、である。

「宗谷」のおかげであっという間に時間は過ぎ、気がついた時には12時50分・・・で、あわててガンダムに向かう。

ガンダムの周りには一層の人だかりが出来ていて、自分もその中でなるべくいいアングルで見れそうな場所を探して潜り込むが、木などが邪魔してよく見える場所が限られてしまう。設置場所がちょっと悪いんだよなぁ・・・最初の潮風公園は良かったのになぁ・・・などと不平不満を覚えつつ、いよいよ時間である。
ユニコーンからデストロイモードへの変換は、動画で見ていたよりも実際に現場で見た方がずっと見ごたえがあった。会場の「おお~っ!」というどよめきも、公開して間もない時期ならではの臨場感なので、直接現物を見に行っても損はないと言える。

”遅刻”したおかげで「宗谷」も見られたし、まずは良い一日だった。
まさに怪我の功名というべきか。。。

走行時間:4時間31分
走行距離:123km
平均速度:27.3km/h


[9] Re: Road 2017 yanta 投稿日:2017年10月31日 21:49:00 No.119
今シーズンの早朝サイクリングも、ロードバイク編は本日で終了・・・

昨シーズンも雨の多い気候が続いて、やはり10月下旬までロードで走っていたが、今年は更に雨、雨、雨の連続で、しまいには2週連続で台風に襲われるなど、もう散々な天気が続いたので、今頃までロード走りを引っ張って、なかなかMTBでの早朝ランに切り替えできなかった。
そういえば、昨年の今頃は「来シーズンは、もう早朝クロカンはやらない」と宣言していたはずだが、前言撤回でやっぱり続けることにしたのは、あまりにも雨が多くて自転車で走れる日が極端に少なくなってしまったため、早朝はイヤだとか四の五の言っている余裕なんか無くなってしまったせいである。とにかく、走り足りない・・・走れる時に走っておかなければ・・・そんな危機感ゆえの「あがき」とでも言おうか・・・

まぁ何はともあれ、早朝ランはようやくMTBでのライト・クロカン走りへのシフトが出来そうである。

ロードでの早朝ライドの走行距離は、3,048kmとなった。
Allez号での今シーズンの実走もこれで終わり、後はトレーナー使用のみ。
[10] Re: Road 2017 yanta 投稿日:2017年12月03日 21:08:32 No.127
ロードバイクでは今シーズン最後の長距離ツアーで、また堂平山まで行ってきた。
長距離だけでなく、ロードバイク自体、これで今年の乗り納めである。
そもそも、こんな寒い季節にロードに乗っていることなぞ、今までにはなかったことで、まぁこれも、天候不順で走る機会が少なかった2017年の、帳尻合わせみたいなものだ。

一応、白石峠のタイムアタックも念頭に置いてはいたが、登りはじめからこれまでに例のないほどキツく、結局は数回のひと休みを含む37分という、過去最悪のタイムとなってしまった。
とにかく、勾配がキツくなるともう脚が重くて回せず、10km/hを割り込むような苦闘が続いたのだが、勾配が緩くなると、途端にギアアップして回せるという、ちょっと不思議な状態・・・
推測ではあるが、前日の夕食と、今朝、出がけの朝食が、共にパン食であったことが関係しているかもしれない。メインは共にクリームシチューだったので、これでカロリーは十分だろうと思っていたのだが、どうも糖質由来のエネルギーが早い段階で切れてしまったような気がする。
脂質やタンパク質は、エネルギー源としては比較的低負荷の運動の際に使われるのに向いていて、自転車での登攀のように高負荷の運動では、効率のよい燃焼が行える糖質が必要になるが、糖質をパン食で摂った場合、いわゆる「腹持ち」が悪くて、ご飯や麺類に比べると、同じカロリーを摂取しても使い切ってしまうのが早いと感じる。
つまり、エネルギー自体は十分残っていたが、糖質の残量が少なくなっていたため、低負荷では走れても高負荷では急激にキツくなったのではないかと思う。
他にも北風吹いて寒かったとか、前日も50kmくらい走ったこととか、いくつか原因を構成しているものが考えられるが、それにしても、今年最後のアタック?がこの体たらくとは・・・

冬場のサイクリングは寒いものの、唯一の美点は空気が乾燥して景色が遠くまでキレイに見えるということ・・・のはずが、これも今回はあまり冴えないもので、二重にガッカリである・・・orz

ガッカリ残念ツーリングの中で、唯一良かったのは、MTB用のシマノシューズMW7をロード用にも使って足が冷たくなかった(ちょっと汗ばむくらい)ことかなぁ・・・

走行時間:5時間55分
走行距離:140km
平均速度:23.6km/h
最高速度:47.8km/h

今年も走る機会に恵まれなかったSC11号だが、この最後のツアーでようやく年間走行距離1,000kmを越え、1,015kmとなったが、昨年に続いての天候不順による走行距離の伸び悩みで、2年走ってもまだチェーンの交換までには余裕があるという・・・あな情けなや・・・



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