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記事No.503に対する返信フォーム

「さんふらわあさつま・きりしま」代替船建造へ げんかい(管理人) 投稿日:2014年05月31日 21:16 No.503
報道によるとフェリーさんふらわあは、2018年を目処に、志布志航路の「さんふらわあさつま・きりしま」の代替船建造を検討しているようです。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/news/20140530-OYTNT50248.html


Re: 「さんふらわあさつま・きりしま」代替船建造へ げんかい(管理人) 投稿日:2015年11月16日 23:21 No.965
フェリーさんふらわあから正式に計画の発表がありました。
2018年3月と6月に就航で、JMU磯子で建造予定とのこと。
http://www.ferry-sunflower.co.jp/fs-topics/images/pr20151116.pdf
全長192m 13,500トンで、現行船と大きくは違いありません。
最近の船の流れで個室の割合は増え、個室はすべてシャワー・トイレが付いているとのことですが、長時間の航路ですがデラックスクラスにもバスタブがないようです。3〜5名部屋の表記もあり5名対応は珍しく思います。
説明を見る限りでは、展望浴室は、一般旅客用とトラックドライバー用が別のものになるようです。

2年半後の就航で内装案まで出るのは珍しいですね。それまでに社会状況も少し変わりそうに思います。いずれにしても楽しみです。


無題 クロモリ丸 投稿日:2015年11月17日 10:38 No.966
結構以前から中九州航路のクルーさん等からうかがいはしてたのですが、ようやく正式発表になりましたか。
まず最初に思ったのは大洗航路と同じくJMU建造て事はつまり、現さつま/きりしまとSFみとの関係と同様に同型の船体に客室層は別の物をと言う手法を取るのかと思いましたが船体の寸法が違うので全くの別物のようですね。
もっとも商船三井フェリーの方のリリースはその後新情報が出て来ないので初回のは大まかなガイドラインでしかなく、詳細発表の時点になると結局同じ寸法と言う事も無くはないようにも思いますが。
重ね重ね、またもJMUですか。現在のような、どこもかしこも三菱製になる以前からずっと三菱下関だった商船三井直系が他で建造するのが何か変な感じで。
現さつま/きりしまはバブル期設計がもろに出たと言うか接客設備が航海時間に対しオーバークォリテイ気味、私自身長年乗船する事にあこがれ続けたのですが、それが弾丸フェリーとさんふらわあライナー実質無料のおかげで乗船できるようになった時点ではラウンジは2等大部屋に改造、サウナも撤去と´ただの長距離フェリー`になってました。
イラストを見る限りでは中九州航路と同じペイントなるのかなと推測されます。
ごーるど/ぱーるの建造時、関西汽船と同じさんふらわあペイント(船体にライン無し、黒の筆文字での船名表記、ブリッジ上レーダーマストは白)が取り入れられたのに対し志布志航路はダイヤモンドフェリー移管後も商船三井直系と言うかBHLカラー(船体に青ライン、同色の明朝体での船名表記、レーダーマストは橙)のまま今日まで、船籍が東京→大阪に変わった時点でおそらく商船三井からの用船からフェリーさんふらわあ直所有になったものかと思われますがファンネルがMOL→ダイヤモンド→再びMOLと変わっただけで船体そのものは何故かBHLカラーを保って来ました。
瀬戸内海航路や宮崎航路に比べ九州側が徒歩はもちろん一般乗用車にもアクセス悪く、他航路のように現地で丸1日滞在して船中2泊がほぼ現実的ではないこの航路、RORO化もあり得たかと思うのですが伝統航路の末裔の意味合いもあってか旅客フェリーでの継続は喜ばなければいけませんね。


無題 さんふらわあ回顧人 投稿日:2015年11月17日 19:08 No.968
そうなるまでには色々な経緯を経てということになるのですが…お判りですか…?同じ造船所でも航路別のニーズ、意匠もあるでしょうし…もう西であれ東であれBHLの意匠は少なくとも消滅してますよ。



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