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記事No.11085に対する返信フォーム

12/4 内海造船瀬戸田工場 第798番船進水式 でんすけ 投稿日:2017年12月05日 00:52 No.11085
 げんかいさん。みなさんこんばんは。
 平成29年12月4日に内海造船瀬戸田工場にてカーフェリーの進水式が行われました。
海上から見ると隣で建造されている川崎近海汽船の新造船『シルバーティアラ』と親子以上の大きさの違いがあります。この時点で中島汽船カラーを確認することができます。


Re: 12/4 内海造船瀬戸田工場 第798番船進水式 でんすけ 投稿日:2017年12月05日 00:57 No.11086
工場の駐車場についても姿は見えませんでした。入口にて待機し時間になったら工員さんの案内で船台のほうへ誘導されます。
 ようやく全体が見えてきました。


Re: 12/4 内海造船瀬戸田工場 第798番船進水式 でんすけ 投稿日:2017年12月05日 01:02 No.11087
 船首部の構造です。バウスラスタ1基が装備されています。バルバスバウにはなっていません。錨はレセスに格納されています。

Re: 12/4 内海造船瀬戸田工場 第798番船進水式 でんすけ 投稿日:2017年12月05日 01:14 No.11088
 船尾部です。内海造船建造の中型フェリーに採用されている双胴型船尾ではなく普通船尾構造です。これにより推進性能と耐航性の向上を図ったとのことです。
 プロペラは省エネ装置『エコキャップ』が装備された5翼ハイスキュー固定ピッチプロペラです。


Re: 12/4 内海造船瀬戸田工場 第798番船進水式 でんすけ 投稿日:2017年12月05日 01:27 No.11089
 船尾から見た感じは水線付近はエッジがたっているように感じます。船尾側の船名が隠れていないのはここでは普通?なのでしょうか。
 ランプドアは必要最小限の長さのようです。船尾端が大きく張り出しているのも中島汽船の特徴です。


Re: 12/4 内海造船瀬戸田工場 第798番船進水式 でんすけ 投稿日:2017年12月05日 01:41 No.11090
 関係者が揃い式が始まりました。国歌演奏ののち、中島汽船の清水社長により内海造船第798番船は『ななしま』と命名されました。船首の船名幕が取り払われます。
 進水用意が整い進水責任者が『用意完了』を報告します。


12/4 中島汽船『ななしま』進水式 でんすけ 投稿日:2017年12月05日 01:47 No.11091
 支綱が切断され775総トンの船体が瀬戸内海へ滑りおりて行きました。

12/4 中島汽船『ななしま』進水式 でんすけ 投稿日:2017年12月05日 02:14 No.11092
 浮き桟橋へ移動し平成30年2月の引き渡しに向けて艤装工事が続きます。
 配布資料によりますと主要目は以下のようになります。

〇775総トン型旅客船兼自動車航送船『ななしま』
全長:約55.00m、幅:13.00m、深さ:9.10m、計画満載喫水:2.80m、構造喫水2.90m
総トン数:約775t、載貨重量(構造喫水にて):約280t
車両搭載能力:12mトラック×7台 + 8mトラック×1台 または 乗用車のみ31台
旅客定員(6時間未満):494名、乗組員6名
主機関:ダイハツ-6DEM-23 連続最大出力:1,235KW×750/235rpm ×2基
航海速力:約13.5knot、資格:JG第二種船(平水区域)
起工年月日:平成29年9月1日、進水年月日:平成29年12月4日、完工年月日平成30年2月下旬
 無事の完工をお祈りいたします。連張り失礼しました。 


Re: 12/4 内海造船瀬戸田工場 第798番船進水式 げんかい(管理人) 投稿日:2017年12月11日 01:10 No.11119
でんすけさん、こんばんは。
こんなに2隻は近くで建造されていたんですね。
既存線同様に瀬戸内らしいスタイルで、下から見ても喫水線のすぐ上には大きな構造物があって、波がほとんどない海で運用されることが想定された作りですね。
船名もスタイルも今までと変わらない姿でしっくりときます。この航路は松山に住んでいたときに毎日のように見ていたので、変わらないままでいるのも嬉しいです。


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